お酒

お酒やピルと併用してはいけない理由

お酒やピル

 

ピンキープラスは、副作用がないサプリメントとしても知られています。

 

しかし、いくら副作用がないサプリといっても、過剰摂取はしてはいけません。

 

ピンキープラスの成分のひとつである、ブラックコホシュは、お酒と一緒に飲んだりすると肝機能障害が出てしまう危険性が指摘されています。

 

また、ピルと一緒に飲むとピルの作用を弱めてしまう可能性も指摘されています。

 

お酒と一緒に飲んではいけない理由

お酒と飲めない

 

ブラックコホシュは厚生労働省のホームページで、健康被害が報告されています。

 

肝機能障害がある方が飲んだ場合、肝機能の数値が悪化したとの報告があります。

 

お酒は肝臓でアルコールを分解します。

 

アルコールを分解する際には、かなりの負担を肝臓にかけてしまいます。

 

肝機能障害の報告がある以上、ブラックコホシュを飲む場合は禁酒しなければいけません。

 

もちろんピンキープラスにもブラックコホシュが含まれていますので、ピンキープラスを飲んでいる間は、飲酒は控えるべきなのです。

 

ピルと一緒に飲んではいけない理由

ピルと飲めない

 

ピルは合成女性ホルモンで、プロゲステロンとエストロゲンが合わさった薬になります。

 

主に避妊や子宮筋腫の治療などに使われています。

 

薬の作用を弱める危険性が指摘されていますので、ピルを飲んでいる間はピンキープラスを飲むことはできません。

 

妊娠中や授乳中は飲めません。

妊娠中

 

ピンキープラスは妊娠中や授乳中の女性も飲むことができません。

 

催奇形などは報告されていませんが、妊娠中はデリケートな時期ですから安易に医者の許可なしにサプリを飲むことはできません。

 

また、女性ホルモンに影響を与えるピンキープラスを妊娠中に飲むと、流産の危険性が高くなる可能性があります。

 

授乳中に飲むと、母乳に成分が移行してしまう可能性がありますので、母乳を飲む赤ちゃんになんらかの影響を与えてしまう可能性があります。

 

産後のバストアップに役立てたい方は、卒乳後に飲むようにしましょう。